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ホーチミンのホテル

ホーチミンのホテル
ホーチミンシティでの短期滞在には、フランス領インドシナ時代の香り漂うコロニアルなホテルから近代的な大規模のゴージャスなホテル、また小規模な中級ホテルやエコノミーホテル、さらにゲストハウスまで、種類も豊富でそのグレードも様々な宿泊施設があります。1泊当たりの宿泊料金は、高級タイプで100USドル以上、小規模な中級ホテルで40~60USドル、エコノミーホテルで10~30USドル、ゲストハウスの個室で5~10USドル程度、ドミトリータイプなら3ドルくらいで利用できますから、目的や予算に応じてセレクトすることができます。

一部の郊外タイプを除き、殆どのホテルはドンコイ通りやファングラーオ通りなど、市内の目抜き通りやその周辺の旅行者が集まるエリアに位置していますから、観光や街歩きなどのアクセスに便利なところが多いです。ただ宿泊費については、これまでは周辺アジア諸国と同様に、そのリーズナブルさが大きなメリットだったのですが、ここ1年ほど前からかなり値上げし始めたところもあります。これについては、外国人観光客の減少に繋がるということで、市政府では是正指導に乗り出しているようです。

ドンコイ通り周辺ホテルといえば、サイゴン川の畔に建つマジェスティックホテルやコンチネンタルホテルといった、ホーチミンシティのシンボルともなっている魅力一杯のクラシカルホテルが有名ですが、その他にも中・高級ホテルが集中しています。片やファングラーオ通り周辺では、ベトナム最大規模のニューワールドホテルのような高級ホテルもありますが、中級のミニホテルやリーズナブルなエコノミーホテルが殆どで、さらにバックパッカーご用達のゲストハウスも幾つかの小さな通りに軒を連ねています。この中級以下のグレードのタイプでは、同様の料金でも部屋のレベルや清潔度など宿泊施設によってかなり差がありますから、事前に宿泊情報などよく調べた上で利用するようにしましょう。

ホーチミン観光info.

ホーチミンシティは1年中暖かい熱帯気候の都市で、南シナ海に面しているロケーションから、フランス統治時代には海洋貿易で発達し、ベトナム統一後にはベトナム第1の商業都市になりました。また、フランス時代の影響も色濃く残った独特の文化を持つ都市で、ベトナム北部や中部の人々とは少し違い、南国らしい開放的な性格の人々が多く暮らす街です。

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