ベトナム旅行!ホーチミンnavi Top >  ホーチミン観光info. >  旅行豆知識

旅行豆知識

時差
ホーチミンと日本との時差はマイナス2時間です。たとえば日本が12時のとき、ホーチミンは10時です。差は2時間ほどですから、あまり時差ぼけなどの対策を講じる必要はないでしょう。

ビザ
ベトナムへの入国は、以前はビザが必要でしたが、2004年1月より短期での観光やビジネス目的の入国については、日本人はビザが免除されるようになりました。パスポートの残存有効期限が3ヶ月以上で、ベトナムへは15日以内の滞在日数、そして帰国用または第3国への航空券を所持していることなどがその条件です。

マナー
ベトナムは仏教国ですが、タイの寺院を訪れるときのような宗教的戒律はあまりなく、ホーチミンシティにある仏教寺院では服装などもあまり気にする必要はありません。ただ、イスラム寺院では女性の服装はタンクトップやミニスカートなど露出度の高いものは避けたほうがいいでしょう。いずれにしても、宗教的な施設へ出かけるときには控えめな服装が望ましいですね。また、中国から長年にわたり儒教的な教えの影響を受けていたことから、人前での女性の喫煙については好ましく思われていません。観光で訪れる外国人に対して文句を言うような人はいませんが、頭の片隅に控えておいてください。

通貨と為替レート
ベトナムの通貨単位はドンで、200、500、1000、2000、5000、1万、2万、5万、10万の9種類です。硬貨はなく、すべてが紙幣で5000ドン札と2万ドン札は絵柄も色もよく似ているので間違わないようにしましょう。両替は空港はもちろん街中の銀行や両替所、ホテルなど、いたるところでできますが、両替所が一番レートが良く、次いで銀行となります。ちなみに2007年8月のレートでは、1円が136ドンです。

ただ、ドンから円やドルへの再両替ができる所は少なくて、しかもレートも悪く時間も掛かりますから、ドンは使う分だけ両替したほうがいいでしょう。ホーチミンシティのホテルやレストラン、ショップなど観光で訪れるようなところではUSドルが使えますから、比較的小額単位のUSドル紙幣を多く持って行くと便利です。細かい日用品や街中でのジュースなどはドンで、ちょっとまとまった支払いはドルで、と使い分けるのもいいでしょう。それと、今では銀行のATMも街中のあちこちで見かけますから、クレジットカードでキャッシングもできるようになりました。

物価
ホーチミンの物価は、庶民生活レベルでみると日本の5~6分の1程度で、かなり日本との違いがあります。屋台の麺料理で有名なフォーなどは7千ドンくらいからありますし、ェーと呼ばれる果物入りの冷たいドリンクなども同じく7千ドンくらいからあります。フランスパンなどは1千ドンですから日本の30分の1ですね。雑貨なども日本で買うのとは随分差がありお安く手に入りますから楽しみです。ただ、ホーチミンでは庶民の通う市場レベルにおいても、定価はなくてすべてが交渉で決められる社会です。そうした所では、旅行者ではなかなか太刀打ちできそうにはないでしょうが、それでも同じ目線で接していくことで互いに気持ちのよい交流となると思います。

ホーチミン観光info.

ホーチミンシティは1年中暖かい熱帯気候の都市で、南シナ海に面しているロケーションから、フランス統治時代には海洋貿易で発達し、ベトナム統一後にはベトナム第1の商業都市になりました。また、フランス時代の影響も色濃く残った独特の文化を持つ都市で、ベトナム北部や中部の人々とは少し違い、南国らしい開放的な性格の人々が多く暮らす街です。

関連エントリー